ノゴマ

舳倉島シリーズの続きで、今日は渡り途中のノゴマをご紹介します。

ノゴマ(Siberian RubyThroat)は夏季に中国、ロシアなどで繁殖し、冬季は東南アジアへ南下し越冬しますが、日本では夏季に北海道に繁殖のために渡来(岩手県早池峰山でも繁殖例あり)するほか、本州以南では渡りの途中に旅鳥として渡来。また、南西諸島では一部が越冬しているようです。

島の水場にやって来たノゴマのオス。英名のごとく腮から喉の部分が美しいルビー色をしています。

ノゴマ11

ヒタキ科ノゴマ属の鳥はみんな足が長いですが、さすがノゴマ属を代表するノゴマ、足が長いですね・・・

ノゴマ1

ノゴマ2

ノゴマ3

ノゴマ7

ノゴマ8

ノゴマ9

ノゴマ4

こちらは腮から喉が淡褐色で、目先が黒褐色のノゴマのメス。

ノゴマ55

ノゴマ50

ノゴマ51

ノゴマ52

ノゴマ53

関東周辺でも秋の渡りの途中にはよく目にするノゴマですが、春はこのように日本海側の島嶼で目にすることが多いようで、やはり春と秋では渡りのルートが異なるのでしょうか・・・


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