コヨシキリ、ウグイス

舳倉島シリーズの続きで、今日は海岸線の草原で囀っていたコヨシキリとウグイスをご紹介します。

最初はコヨシキリです。

コヨシキリ(Black-browed reed warbler)は夏季は中国北東部、日本、朝鮮半島で繁殖し、冬季は東南アジアで越冬。日本には夏鳥として飛来しますが、繁殖地は局地的であるようです。

独特の鳴き声で囀っていたコヨシキリ。英名は眉斑の上部に黒い筋模様が入ることから名付けられたものと思われます。

コヨシキリ1

コヨシキリ2

正面から見ると眉斑上部の黒い筋模様がよく分かります・・・

コヨシキリ3

次は同じく草原で囀っていたお馴染みのウグイスです。

ウグイス(Japanese bush warbler)は日本、サハリン、東部・中部中国で繁殖し、南部・東南部中国、台湾、東南アジアで越冬。日本ではほぼ全国に留鳥として分布し、寒冷地の個体は冬季に暖地へ移動するようです。

喉を膨らませ大声で囀っていたウグイス。

ウグイス11

ウグイス12

ウグイス10

こちらは別個体。

ウグイス2

ウグイス3

今日は海岸線の草原で囀っていたコヨシキリとウグイスをご紹介しましたが、彼らの歌声を聞いていると、初夏の北海道に行ったような気分にさせられました・・・


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