ムジセッカ

モンゴルシリーズの続きで、今日は昨年のモンゴルでも目にしたムジセッカをご紹介します。

ムジセッカ(Dusky Wabler)は東アジアで繁殖し、冬季は東南アジアに渡り越冬。日本には数少ない旅鳥または冬鳥として各地に渡来しますが、特に日本海側の島嶼で記録が多く、八重山諸島では少数が越冬するようです。

ウランバートル近郊の疎林で目にしたムジセッカ。名前のように頭部や上面は一様な灰褐色で翼帯はなく、眉斑は眼の前方が淡色で細く、後方はぼやけた感じのバフ色なのが特徴です。

ムジセッカ5

昨年モンゴルで見たときには枝の中を動き回っていたムジセッカですが、今回は地面で比較的じっとしていてくれました・・・

ムジセッカ4

ムジセッカ3

ムジセッカ2

ムジセッカ1

昨年に続き今年も目にしたムジセッカですが、名前のように上面が一様な灰褐色で、翼帯もなくすっきりしているため、見た目にも大変美しい印象を与えてくれます・・・


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