シンガポールの野鳥たち・・・ナンヨウショウビン

シンガポールシリーズの続きで、今日は先般訪れたボルネオでも出会ったナンヨウショウビンをご紹介します。

紅海西岸からアラビア半島、インドの沿岸部、東南アジア、ミクロネシア、ニューギニア、オーストラリア北西部等に広く分布し、日本では迷鳥として南西諸島(宮古島、石垣島、西表島、与那国島)で観察記録があるナンヨウショウビンですが、ここシンガポールにおいても何度もその美しい姿を見せてくれました。

シンガポール植物園の池の畔にやって来た体長23cn程の大きさのナンヨウショウビン。鮮やかな水色の上面と真っ白な下面との対比が実にきれいでした。

ナンヨウ1

後ろ姿と

ナンヨウ2

飛び出し

ナンヨウ3

こちらはスンゲイブロー自然公園の池の杭に止まったナンヨウショウビン。獲物をとっていたのか嘴が泥で汚れていました。

ナンヨウ20

ナンヨウ21


日本では稀な迷鳥として南西諸島で記録のあるナンヨウショウビンですが、当地においてはごく普通に見られるようであり、現地で出会ったバーダーはシンガポールではカワセミの方がずっと珍しいと話していました。「所変われば品変わる」ということを思いながら当地での探鳥を楽しんできました・・・
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