繁殖地のオオハクチョウ

モンゴルシリーズの続きで、今日は日本でもお馴染みのオオハクチョウをご紹介します。

オオハクチョウ(Whooper swan)はユーラシア大陸北部、アイスランドで繁殖し、冬季になるとイギリス、イタリア北部、スイス、カスピ海や黒海沿岸、中国東部、朝鮮半島などで越冬。日本では冬鳥として本州以北の湖沼や河川、内湾、河口に渡来し、東北地方や北海道、日本海側に多いようです。そんなオオハクチョウですが、モンゴルは繁殖地のようで、滞在中、何度もその姿を目にすることができました。

ウランバートル近郊の池で目にしたオオハクチョウ。

オオハクチョウ1

その近くの中洲で抱卵していたオオハクチョウ.。

オオハクチョウ12

オブス湖畔で抱卵していたオオハクチョウ。右側に見えるのはキアシセグロカモメ。

オオハクチョウ2

オオハクチョウは嘴の黄色部がコハクチョウに比べて大きく、先端が尖っているのが特徴です。

オオハクチョウ3

こちらはウランバートル近郊の湖で水面近くを飛翔していたオオハクチョウ。

オオハクチョウ10

こちらは山をバックに上空を飛翔していたオオハクチョウ。

オオハクチョウ11

オオハクチョウ12

オオハクチョウ13

日本で目にするオオハクチョウは何れも越冬のためにやって来た個体たちですが、ここモンゴルでは繁殖のため渡来した個体たちであり、昨日のヘラサギ同様、繁殖地のオオハクチョウは心なしか生き生きとして見えました・・・


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