夏羽のレンカク

モンゴルシリーズの途中ですが、夏羽のレンカクが地元に飛来していると聞き、遅まきながら出かけてきました。

レンカク(Pheasant-tailed Jacana)はユーラシア大陸南東部(インドから中国まで)、スリランカ、台湾、フィリピンで繁殖し、北方の個体はインドネシア、マレーシア等に渡って越冬。日本では稀な旅鳥または冬鳥として本州以南に渡来しますが、南西諸島ではほぼ毎年記録されているようです。

夜明けとともにハスのお花畑に姿を見せてくれたレンカク。夏羽の特徴である白い顔と金色の後頸、黒く長い尾羽が印象的です・・・

レンカク1

浮草の上を歩くのに適応したのか、趾(足の指)が長いですね・・・

レンカク2

レンカク4

その後、明るい場所に出てきたレンカク。手前のハスが邪魔をしすっきりとは撮らせてくれません。

レンカク7

レンカク8

レンカク9

レンカク10

レンカク11

レンカク12

しばらくハスの上で歩き回っていましたが、突然飛び出しました。

レンカク14

そして、その先の中洲に向け飛び立っていきました・・・

レンカク16

レンカク17

レンカクの和名はハスやスイレンが覆う沼地に棲み、翼角に角質の突起があることから名付けられたそうですが、この写真では翼角の角質の突起らしきものが確認できます。

レンカク18

レンカク19

今日は地元に飛来している夏羽のレンカクをご紹介しましたが、渡り途中に立ち寄りが期待できるこの時期はバーダーにとって楽しみな時期と言えます・・・


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