海岸線にやってきたチュウシャクシギ

昨日の続きで、今日はオオグンカンドリを待っている間、海岸線で目にしたチュウシャクシギをご紹介します。

チュウシャクシギ(Whimbrel)はユーラシア大陸と北アメリカの寒帯から亜寒帯にかけての地域で繁殖し、冬季はアフリカ、中東、インド、東南アジア、南太平洋、オーストラリア、中央アメリカ、南アメリカなどへ渡り越冬。日本では旅鳥として干潟、海岸の岩場、農耕地、河川などに渡来しますが、南西諸島では少数が越冬することが知られています。

潮が引いた岩場で休んでいたチュウシャクシギ。独特の湾曲した嘴が魅力的です・・・

チュウシャクシギ1

こちらは岩場にいる好物の甲殻類などを探しているのでしょうか?盛んに採餌していました。

チュウシャクシギ2

チュウシャクシギ3

チュウシャクシギ4

そんな中で、1羽だけが水浴びをしていました。

チュウシャクシギ5

水浴びを終え、羽繕いをするチュウシャクシギ。

チュウシャクシギ6

チュウシャクシギ7

時折、羽を広げてくれます・・・

チュウシャクシギ11

チュウシャクシギ17

潮が満ちてきた後、海面近くを低空飛翔するチュウシャクシギ。

チュウシャクシギ13

チュウシャクシギ14

チュウシャクシギ15

今日は渡りの途中、海岸線に立ち寄ったチュウシャクシギをご紹介しましたが、この時期、日本では渡りの最盛期を迎えているようで、全国各地から目撃情報が寄せられているようです。これらの個体たちも各地でしばらく羽を休めた後は南の越冬地に向け旅立っていくものと思われます・・・


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