夏羽の残るサルハマシギ

モンゴルシリーズの途中ですが、今日は渡りの途中、地元に立ち寄ったサルハマシギをご紹介します。

サルハマシギ(Curlew Sandpiper)はシベリア北部の北極圏で繁殖し、冬季はアフリカ、インド、東南アジア、オーストラリアへ渡り越冬。日本では旅鳥として春秋の渡りの時期に全国各地に渡来しますが数は少ないようです。

そんなサルハマシギですが、今年は関東への飛来が多いようで、ここ地元の沼地にもやって来てくれました。同じく夏羽の残るオグロシギと一緒に水辺に佇んでいたサルハマシギ。

サルハマシギ20

その後、水の引いた沼地で餌を探して歩き回っていたサルハマシギ。サルハマシギの和名は、夏羽では頭部から腹が鮮やかな赤褐色で、サルの顔やお尻の赤色に似ていることから名付けられたと言われていますが、この個体は下面にはまだ夏羽がかなり色濃く残っていました。

サルハマシギ15

サルハマシギ17

サルハマシギ18

サルハマシギ10

サルハマシギ9

サルハマシギ11

水の中に少し入ったかと思うと・・・

サルハマシギ23

突然飛び出しました。

サルハマシギ24

サルハマシギ25

サルハマシギ26

逆方向に飛ぶサルハマシギ。

サルハマシギ31

サルハマシギ32

今日は夏羽がまだ一部残るサルハマシギをご紹介しましたが、サルハマシギはやはり和名の由来ともなった夏羽の個体により魅力を感じてしまいます・・・


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