シンガポールの野鳥たち・・・タイヨウチョウの仲間たち(1)

今日はシンガポールで出会ったタイヨウチョウの仲間たちをご紹介します。

最初はシンガポール植物園やスンゲイブロー自然公園でごく普通に見かけたキバラタイヨウチョウです。こちらは花の蜜を吸いにやって来たオス。オスのほうは前頭部から顔、胸にかけて金属光沢のインクのような蒼黒い色をしていました。

キバラ1

キバラ3

こちらはキバラタイヨウチョウのメス。オスに比べるとインク色がなくすっきりしています。

キバラ10

キバラ11

次はスンゲイブロー自然公園で出会ったムラサキタイヨウチョウです。背中側は金属光沢の蒼黒い色、そして胸からお腹にかけては名前の様に濃い紫色をしていました。

ムラサキ1

ムラサキ2

今日はタイヨウチョウの仲間2種をご紹介しましたが、タイヨウチョウは英名のSUNBIRDを直訳したものですが、SUNBIRDという名前自体が太陽のように光り輝き美しい鳥というイメージからつけられたのではないかと思われます・・・
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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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12月

12月にシンガポールに行きます。
ショッピングとグルメにしか興味が無い妻と2人旅行なので、Botanic Gardenくらいしか行けそうもないですが・・
アオショウビンとかタイヨウチョウとか何とか見たいですね。
参考にさせていただきます。

No title

GonSaigoh様

12月にシンガポールに行かれるとのこと、いいですね。
Botanic Gardenだけでも随分いろいろな鳥が見られますので楽しみですね。
シンガポールは日中はかなり蒸し暑いので、午前中と夕方の探鳥がお薦めです。

アオショウビンやナンヨウショウビンは植物園の右サイドのEco Lake周辺、
タイヨウチョウは花のあるところで探せば見つかると思います。

お薦めはRain Forestとその左サイドの森で、Rain Forestではキツツキの仲間、
その左サイトの森は特に夕方がよく、コウライウグイスや、ゴシキドリの仲間、
猛禽類、カザリオウチュウなどが見られると思います。

なお、地図はBotanic Gardenのサイトで入手できますので、事前に見ておかれると
いいと思います。
お気をつけて行ってきてください。
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shumishan

Author:shumishan
自然大好き人間です。
自然の中で息づく野鳥たちとの出会いに、年も忘れて心ときめかせています。


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