ヤマショウビン

タイシリーズの続きで、今日は日本でも大変人気のあるヤマショウビンをご紹介します。

ヤマショウビン(Blkack-capped kingfisher)は中国東部や朝鮮半島、インド、スリランカなどで繁殖し、北方の個体は冬季、東南アジア、オーストラリア北部などに移動し越冬。日本では数少ない旅鳥として主に長崎県対馬、島根県隠岐、石川県舳倉島など日本海側の島嶼に渡来します。

バンコクの南方に位置するペチャブリー県の浄水場近くで目にしたヤマショウビンの成鳥。英名のように頭が黒く、背から尾羽、翼が深い藍色で、赤い嘴が印象的な美しいカワセミです。

ヤマショウビン1

ヤマショウビン2

背中側を見せてくれました。独特の藍色が何とも美しいですね・・・

ヤマショウビン3

ヤマショウビン4

こちらは上空を通過していったヤマショウビン。

ヤマショウビン6

ヤマショウビン5

今日は日本では少ない旅鳥、ヤマショウビンをご紹介しましたが、体長は約30cmあり、今までご紹介したアオショウビン(28cm)やナンヨウショウビン(24cm)に比べるとやや大きく、存在感たっぷりの感がありました。なお、ヤマショウビンについては亜種の記載が見当たらなく、どうやら本種1種のみのようです・・・


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