インドトキコウ

タイシリーズの続きで、今日は昨年訪れたインドでも目にしたインドトキコウをご紹介します。

インドトキコウ(Painted Stork)はインド、パキスタンからスリランカ、東南アジア、中国南部にかけて分布するコウノトリ科の鳥で、モノトーンのコウノトリとは異なり、英名のように大変カラフルな体長約93cmという大型鳥類です。

首都バンコクから南下ったペチャブリー県の塩田地帯で目にしたインドトキコウ。体色は全体に白色ですが、風切、尾羽は黒く、大雨覆、三列風切は紅色を帯び、眼の周囲から嘴の基部までは赤い皮膚が裸出しており、嘴は橙黄色、脚は紅色と大変カラフルです。

インドトキコウ1

飛び出しました!! さすが大型鳥類、迫力があります・・・

インドトキコウ2

インドトキコウ3

インドトキコウ4

こちらは塩田の畔に集まっていたインドトキコウ。

インドトキコウ9

雨水が溜まった塩田で餌を探し歩き回っていたインドトキコウ。インドトキコウは主に魚類を捕食するそうですが、それ以外にも、カエルや爬虫類、甲殻類、昆虫類なども食べるそうです。

インドトキコウ7

インドトキコウ8

インドトキコウ10

インドトキコウ6

遠くを飛んでいたインドトキコウ。

インドトキコウ5

今日はコウノトリ科の鳥、インドトキコウをご紹介しましたが、日本でも見られるモノトーンのコウノトリと比べると大変カラフルで美しく、さすが南方系の鳥と思わせるところがありました・・・


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