クロハラアジサシ・・・飛翔(1)

昨日の続きで、今日はクロハラアジサシをご紹介します。

クロハラアジサシ(Whiskered Tern)はヨーロッパ南部から中央アジア、アフリカ、南アジア、中国東北部、オーストラリアなどの点在した地域で繁殖し、北方で繁殖した個体は冬季アフリカ、インド、東南アジア、オーストラリアなどに南下し越冬。日本では旅鳥として5月から10月にかけて各地で観察され、特に南西諸島では多く見られるようです。

バンコクより南に下ったペチャブリー県の湿原で目にした冬羽のクロハラアジサシ。額から後頸はごま塩状で、眼の後方に黒色斑があり、腮以下の体下面は白色です。

クロハラアジサシ13

湿原の上で獲物を探してホバリングしていたクロハラアジサシ。

クロハラアジサシ14

クロハラアジサシ15

クロハラアジサシ10

クロハラアジサシ11

下を向くと、ごま塩状で頭がよく分かります。

クロハラアジサシ12

クロハラアジサシ8

クロハラアジサシ9

関東あたりでは春秋の渡りの時期に時折目にするクロハラアジサシですが、さすが越冬地であるタイ、湿地帯では数多くのクロハラアジサシを目にすることができました。昨日ご紹介したハジロクロハラアジサシ同様、今度は夏羽の美しい個体を見てみたいものです・・・


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