メンフクロウ

タイシリーズの続きで、今日はメンフクロウをご紹介します。

メンフクロウ(Barn owl)はユーラシアからアフリカ、北米、南米、オーストラリアと全世界に広く分布するフクロウで、全体で約28亜種に分類されています。亜種によって羽色や大きさが異なるようですが、ハート形の白い顔盤をもち、一般に体下面は白く、頭から体上面は淡褐色で、頭頂から背にかけて淡紫褐色と白色の斑があり、風切と尾には紫褐色の横帯があるようです。

陽も沈み暗くなった頃、寺院の境内にあるヤシの木に出てきたメンフクロウ。英名は納屋(barn)のような人家に営巣することから、和名は仮面を付けているように見えることから名付けられたメンフクロウですが、光を浴びたメンフクロウはまさに和名に相応しい雰囲気を持っていました。なお、当地のメンフクロウはタイ南部に生息する亜種、Tyto alba javanicaと思われます。

メンフクロウ1

首を左右に振り、辺りの様子をうかがっていたメンフクロウ。

メンフクロウ3

メンフクロウ4

メンフクロウ5

メンフクロウ6

メンフクロウ7

メンフクロウ8

今まで、動物園や花鳥園などでは何度も目にしていたメンフクロウですが、自然の中で見るのは初めてであり、息を殺し夢中でシャッターを押していました・・・ 


ご訪問ありがとうございました。

鳥写真ブログランキングに参加しています。応援クリックいただけると励みになります。
  ↓ ↓

鳥写真 ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる