キンメセンニュウチメドリ

タイシリーズの続きで、今日はキンメセンニュウチメドリをご紹介します。

キンメセンニュウチメドリ(Yellow-eyed Babbler)はバングラデシュ、中国、インド、ラオス、ミャンマー、ネパール、パキスタン、スリランカ、タイ、ベトナムなどに分布するダルマエナガ科、ノドジロチメドリ類の鳥で、名前の由来は目の周囲がオレンジイエローであることから名付けられたようですが、実際に見てみるとオレンジ色が強くむしろ赤っぽく見えました。

ペチャブリー県の湿地で目にしたキンメセンニュウチメドリ。茶色の体上面と白色の体下面との対比が鮮やかで、長い尾羽とオレンジ色の眼瞼輪が目を引きます・・・

キンメセンニュウチメドリ1

キンメセンニュウチメドリ2

キンメセンニュウチメドリ3

キンメセンニュウチメドリ4

キンメセンニュウチメドリ5

大声で鳴いていたキンメセンニュウチメドリ。

キンメセンニュウチメドリ6

キンメセンニュウチメドリ7

今日はダルマエナガ科、ノドジロチメドリ類のキンメセンニュウチメドリをご紹介しましたが、キンメセンニュウチメドリは留鳥性が強いようで生息域により4亜種に分かれており、当地で目にした個体は、ミャンマー、ラオス、タイに分布するChrysomma sinense sinenseと思われます・・・


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