ムナオビオウギビタキ

タイシリーズの続きで、今日はムナオビオウギビタキをご紹介します。

ムナオビオウギビタキ(Malaysian pied fantail)はミャンマーからタイ、マレーシア、シンガポール、カンボジア、ラオス、ベトナムなどに分布するオウギビタキ科の鳥で、和名のように胸に太い帯状の斑があるのが特徴です。

バンコク近郊の寺院の境内で目にしたムナオビオウギビタキ。この場所で営巣しているのか、雛に与える昆虫を咥えて姿を現しました・・・

ムナオビオウギヒタキ2

ムナオビオウギヒタキ1

ムナオビオウギヒタキ3

後ろから見たムナオビオウギビタキ。オウギビタキの仲間は名前のように尾羽を扇のように広げるところから名付けられていますが、そんな尾羽が存在感をアピールしています。

ムナオビオウギヒタキ4

ムナオビオウギヒタキ6

ムナオビオウギヒタキ7

今日は東南アジアではよく目にするオウギビタキ科、オウギビタキ属のムナオビオウギビタキをご紹介しましたが、オウギビタキ属には国際鳥類学会 (IOC) によると44種が属しているそうで、以前、サイパンで目にしたオウギビタキ(Rufous Fantail)に続き2種目になります。この先、何種類のオウギビタキの仲間に出会えるのでしょうか・・・


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