クビワムクドリ

タイシリーズの続きで、今日は東南アジアでは比較的ポピュラーなクビワムクドリをご紹介します。

クビワムクドリ(Black-collared Starling)は中国南東部から東南アジアにかけて広く分布するムクドリ科の鳥で、名前のように首に太くて黒い首輪状の帯があることから名付けられています。

バンコク郊外の陸軍士官学校の敷地で目にしたクビワムクドリ。体長約28cmとムクドリなどより一回り大きく、眼の周囲は露出した黄色い皮膚で縁どられ、黒いマフラーを巻いたような首の輪が目を引きます。

クビワムクドリ1

クビワムクドリ2

クビワムクドリ5

芝生などの根元にいる虫が好物のようで、盛んに嘴を土の中に差し込んでいました・・・

クビワムクドリ6

クビワムクドリ7

クビワムクドリ8

今日は中国南東部や東南アジアでは比較的ポピュラーなクビワムクドリをご紹介しましたが、日本ではまだ記録のない鳥ではありますが、気候の温暖化や亜熱帯化に伴い、今後日本でも記録される可能性のある鳥とも言われています。いつの日か日本でもそんなクビワムクドリを見てみたいいものです・・・


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