シキチョウ

タイシリーズの続きで、今日は東南アジアではお馴染みのシキチョウをご紹介します。

シキチョウ(Oriental magpie-robin)はインドから東南アジア、中国南部、台湾にかけて留鳥として分布する体長約19cmのヒタキ科の鳥で、翼に大きな白色斑があり、この羽色がカササギ(magpieはカササギを示す)に似ていることが英名の由来ともなっています。

バンコク南部の海岸線の樹林帯で目にしたシキチョウのオス。人馴れしているようですぐ近くまでやってきたため、思わず後ずさりして撮影しました。頭から胸、背、尾羽は特徴のある青味を帯びた黒色で、美しい金属光沢を放っていました。

シキチョウ3

シキチョウ1

シキチョウ2

横から見ると確かにカササギの羽色に似ていますね・・・

シキチョウ4

シキチョウ5

インドから東南アジア、中国南部、台湾にかけて留鳥として分布するシキチョウですが、分布域により亜種に分かれており、当地で目にした個体はミャンマー以南に分布する亜種 Copsychus saularis musicusと思われます・・・


ご訪問ありがとうございました。

鳥写真ブログランキングに参加しています。応援クリックいただけると励みになります。
  ↓ ↓

鳥写真 ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる