チョウショウバト

タイシリーズの続きで、今日は同じく小型のハト、チョウショウバトをご紹介します。

チョウショウバト(Zebra dove)はタイ南部、マレーシア、シンガポールから、インドネシアのスマトラ島、ジャワ島、バリ島などの島々に自然分布する体長約21cmの小型のハトですが、近年、かご抜けあるいは意図的な放鳥により、タイ中部、ラオス、ボルネオ島、スラウェシ島、ハワイ、ニューカレドニアなど、広い範囲で見ることができるようです。

バンコク郊外の林縁で目にしたチョウショウバト。上面は褐色みのある灰色で黒の縞模様があり、下面は桃色みを帯び、頸、胸、腹の両側に黒い縞があるのが特徴で、顔は青灰色で目の周りに青い皮膚が裸出しています。

チョウショウバト5

チョウショウバト6

チョウショウバト7

チョウショウバト8

こちらはペチャブリー県のホテル近くで目にしたチョウショウバト。背中の模様は確かにシマウマのように見えなくもないですね・・・

チョウショウバト3

チョウショウバト4

チョウショウバト2

チョウショウバト9

今日は小型のハト、チョウショウバトをご紹介しましたが、その名前の由来ですが、英名は上面の縞模様がシマウマに似ていることからと思われますが、聞き慣れない和名はどんな由来で付けられたのでしょうか? チョウショウバトは漢字では「長嘯鳩」(長くうなるハトの意)となっていることから考えると、断続的にクークーという調子で鳴く、そんな鳴き声から付けられたのでしょうか・・・



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