アジアコビトウ

タイシリーズの続きで、今日はアジアコビトウをご紹介します。

アジアコビトウ(Little cormorant)はインドから東南アジア、中国南部にかけて広く分布する体長51~55cmの小型のウ科の鳥で、よく似たインドヒメウ(体長61~68cm)に比べ、やや小さく、頭が尖っておらず、嘴も短いのが特徴です。

ケチャブリー県の浄水場で目にした非繁殖羽のアジアコビトウ。繁殖期では頭上に縞状の白斑がでるほか、嘴も黒くなってくるようです。

アジアコビトウ6

アジアコビトウ7

アジアコビトウ8

羽根を乾かしていたアジアコビトウ。

アジアコビトウ4

アジアコビトウ5

浄水場の上を飛翔するアジアコビトウ。

アジアコビトウ1

アジアコビトウ2

アジアコビトウ3

今日はアジアでは最小のアジアコビトウをご紹介しましたが、ほぼ同じエリアに分布するインドヒメウや日本で見られるヒメウに比べ、体は一回り小さく嘴も短いことから、とても可憐な鵜という感じに見えました・・


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