アジアヘビウ、インドヒメウ

昨日の続きで、今日は同じくタイで目にしたアジアヘビウとインドヒメウをご紹介します。

最初はアジアヘビウです。

アジアヘビウ(Oriental Darter)はインド亜大陸から東南アジアにかけて分布するヘビウ科の鳥で、和名のように蛇のように細長い首と細く尖った嘴を持っており、魚などを槍のように突き刺して仕留めるのに適した形になっているようです。

ケチャブリー県の湿地で目にしたアジアヘビウ(右から2番目)。インドヒメウの中に1羽だけ交じっていました。確かに首は蛇のように細長く、嘴も細く尖っていますね・・・

アジアヘビウ1

アジアヘビウ2

こちらは同じ場所で目にしたインドヒメウ。

インドヒメウ(Indian Cormorant)はインド亜大陸からタイ、カンボジアなどにかけて分布する体長約63cmのウ科の鳥で、和名のごとくカワウ(体長約82cm)より小さく、小さな頭と細長い嘴に特徴があります。

インドヒメウ1

インドヒメウ2

インドヒメウ3

今日はケチャブリー県の湿地で目にしたでアジアヘビウ(ヘビウ科)とインドヒメウ(ウ科)をご紹介しましたが、昨日のアジアコビトウ(ウ科)もそうですが、彼らは何れもカツオドリと同じくカツオドリ目カツオドリ亜目に属しており、そういう目で見ると何となくカツオドリにも似ているような気がしてきます・・・


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