ムナグロウズラ

タイシリーズの続きで、今日はムナグロウズラをご紹介します。

ムナグロウズラ(Rain quail)はインドから東南アジアにかけて分布する体長16.5~18.5cmのウズラの仲間で、日本でみられるウズラに大変よく似ていますが、オスでは胸に黒い縦斑が見られるのが特徴です。

ケチャブリー県の湿地で目にしたムナグロウズラのメスと思われる個体。左側はチョウショウバト。

ムナグロウズラ1

ムナグロウズラ2

遠くの裸地で餌を啄んでいましたが、車が近づいてきたため草むらに逃げこもうと移動を始めました。

ムナグロウズラ3

車に轢かれそうになりましたが、何とか無事に草むらに逃げ込みました・・・

ムナグロウズラ4

今日はタイ中南部の湿原で目にしたムナグロウズラをご紹介しましたが、メスのムナグロウズラは日本で見られるウズラ(タイ北西部にも分布)にもよく似ており、識別には注意が必要のようです・・・


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