セアカスズメ

タイシリーズの続きで、今日はセアカスズメをご紹介します。

セアカスズメ(Plain-backed sparrow)はニャンマー、タイ、カンボジア、ラオス、ベトナム、マレーシアなどに分布する体長13.5~15cmのスズメの仲間で、オスでは名前のように側頭と背中が無地の赤茶色をしているのが特徴です。

バンコク郊外の農村地帯で目にしたセアカスズメ。

セアカスズメ6

近くの枝にとまったセアカスズメのオス。側頭と背中の赤茶色がなかなか魅力的です・・・

セアカスズメ3

セアカスズメ4

正面を向くと喉の黒斑が目立ちます。

セアカスズメ5

こちらはケチャブリー県の湿地で目にしたセアカスズメのペア。奥のバフ色の個体はメス。

セアカスズメ1

セアカスズメ2

日本で目にすることのできるスズメ科の鳥としては、ごく身近で見られるスズメのほか、ニュウナイスズメ、そして迷鳥として記録のあるイエスズメの3種が知られています。今回タイで目にしたのは同じスズメ科のセアカスズメでしたが、名前通りオスの背中の色合いがとても印象的でした・・・


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