ベニヒワ

舳倉島シリーズの続きで、今日は渡りの途中、島に立ち寄ったベニヒワをご紹介します。

ベニヒワ(Common redpoll)は夏季に北アメリカ大陸北部やユーラシア大陸北部で繁殖し、冬季に北方の個体は南方に渡り越冬。日本には主に北海道、本州北部に越冬のため飛来しますが、イスカやレンジャクなどと同様、年によって飛来数の変動が大きいことが知られています。

脇目も振らずに草の実を啄ばんでいたベニヒワ。名前の由来ともなった額の赤色が印象的です・・・

ベニヒワ7

ベニヒワ8

ススキの実も好物のようで、多くのベニヒワが実を食べにやってきていました。

ベニヒワ1

ベニヒワ2

ベニヒワ3

ベニヒワ4

ベニヒワ5

ベニヒワ6

ベニヒワ9

ベニヒワ10

ベニヒワの群れの中には稀にコベニヒワが混じることがあり、そんなコベニヒワが混じっていないかと期待しながら腰の白い個体を探しましたが、残念ながら見つけることはできませんでした。一度はそんな幸運に恵まれたいものです・・・


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