ルリビタキ

舳倉島シリーズの続きで、今日はルリビタキをご紹介します。

ルリビタキ(Red-flanked bluetail)は夏季はユーラシア大陸の亜寒帯やヒマラヤ山脈で繁殖し、冬季はユーラシア大陸南部で越冬。日本では留鳥または漂鳥として北海道、本州、四国の平地から亜高山帯で繁殖し、冬季は本州以南の平地から山地の常緑広葉樹林、公園などで越冬することが知られています。

そんなルリビタキですが、移動が始まったようで島ではたくさんの個体を目にすることができました。水場に姿を見せたルリビタキ。小雨覆にわずかに青みが見られ、脇の橙色もはっきりしていることから、オスの第1回冬羽の可能性もあります。

ルリビタキ6

表情が何とも可愛らしいですね・・・

ルリビタキ7

ルリビタキ8

ルリビタキ9

ルリビタキ10

こちらは島の道路に姿を見せたルリビタキ。こちらも小雨覆にわずかに青みが見られ、脇の橙色もはっきりしていることから、オスの第1回冬羽の可能性があります。

ルリビタキ5

ルリビタキ4

ルリビタキ3

日本では留鳥または漂鳥として知られているルリビタキですが、能登半島から北に50km離れた舳倉島に立ち寄る個体は漂鳥としての国内での移動なのでしょうか? あるいは大陸から越冬のため渡来した個体なのでしょうか? いろいろ考えさせられます・・・


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