明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

早いもので「ガルテン日和」を開設し5年を過ぎました。最近は山梨クラインガルテンでの菜園生活やハイキングなどの話題はめっきり減り、もっぱら趣味の野鳥写真中心のブログとなってしまいましたが、この間、稚拙なブログをご覧いただきありがとうございました。

今年も体力の続く限り各地を訪れ、自然の中に息づく鳥たちの姿を皆様にお届けしたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。


今年最初にお届けするのは、年末に訪れた新潟県瓢湖のオオハクチョウとコハクチョウです。

今年もやって来た冬の使者・オオハクチョウ(Whooper swan)。ユーラシア大陸北部、アイスランドで繁殖し、冬季になるとイギリス、イタリア北部、スイス、カスピ海や黒海沿岸、中国東部、朝鮮半島などで越冬し、日本では冬季に主に本州以北に飛来します。

オオハクチョウ1

係員がまく餌に集まって来たオオハクチョウとカモたち。

オオハクチョウ2

オオハクチョウ3

奥の4羽はオオハクチョウ。手前の1羽は亜種コハクチョウ(Tundra swan)。亜種コハクチョウはやや小さく、成鳥では嘴の黄色部も小さく、先端は尖っていないのが特徴で、繁殖地は英名からも分かるようにオオハクチョウより北方のツンドラ地帯で繁殖しています。

オオハクチョウ5

オオハクチョウとコハクチョウ(右側)。

オオハクチョウ4

次は早朝、食物を求めて次々と池から飛び出していくコハクチョウです。コハクチョウはマコモの茎や根、稲の落穂や水中の藻などが好物のようで、池周辺の水田で採餌しているようです。

コハクチョウ3

コハクチョウ2

コハクチョウ9

遠くの山をバックに飛翔するコハクチョウ。

コハクチョウ4

コハクチョウ6

コハクチョウ7

コハクチョウ8

今日は有数の白鳥の渡来地、瓢湖で目にしたオオハクチョウとコハクチョウをご紹介しましたが、今年は各地で鳥インフルエンザが発生しており、当地においても池の周囲にはロープが張り巡らされ、遠くからしか観察することができませんでした。私たちも鳥インフルエンザの拡大には十分注意したいものです・・・


ご訪問ありがとうございました。

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