亜種オオヒシクイ

昨日の続きで、今日は同じく新潟県朝日池で目にした亜種オオヒシクイと思われる個体をご紹介します。

ヒシクイ(Bean goose)は夏季にユーラシア大陸北部で繁殖し、冬季になるとヨーロッパや中央アジア、朝鮮半島、黄河や長江流域へ南下し越冬しますが、日本では3亜種の記録があり、主に亜種オオヒシクイと亜種ヒシクイが渡来し、前者が渡来数の約8割を占めると言われています。また少数ながら亜種ヒメヒシクイの記録もあります。

遠くの山をバックに飛翔する亜種オオヒシクイと思われる群れ。亜種ヒシクイに比べ体がやや大きく、頸と嘴も長いのが特徴です。

オオヒシクイ1

飛翔時、腹からの体下面が白く見えるのもヒシクイの特徴の一つです。

オオヒシクイ2

オオヒシクイ3

オオヒシクイ4

昨日に続き、新潟県朝日池で目にした亜種オオヒシクイをご紹介しましたが、雪を被った山をバックに飛翔する亜種オオヒシクイは何とも魅力的でした・・・


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