ブッポウソウ

昨日の続きで、今日は先日のタイでも目にしたブッポウソウをご紹介します。

ブッポウソウ(Oriental dollarbird)はユーラシア大陸東部とオーストラリアで繁殖するほか、インドから東南アジアでは留鳥として周年生息。日本には夏鳥として飛来し、本州、四国、九州で繁殖した後、冬季は東南アジアに渡りますが、光沢のある青色の胴体に群青色の喉、嘴と脚は鮮やかな赤橙色、飛翔している時には初列風切の白い斑紋が目立つ大変美しい鳥として人気があります。

ケアンズ近郊のゴルフ場で目にしたブッポウソウの成鳥。光線が強く本来の色が出ませんが、光沢のある青色の胴体と赤い嘴を確認することができます。

ブッポウソウ8

ブッポウソウ6

ブッポウソウ7

営巣木にやって来たブッポウソウ。この木の裏側の洞で営巣しているようです・・・

ブッポウソウ10

別の木にとまっていたブッポウソウ。

ブッポウソウ3

ブッポウソウ5

ブッポウソウ11

こちらは別の場所で電線にとまっていたブッポウソウ。金属光沢の羽衣のため、柔らかい光のほうが本来の色が出ます・・・

ブッポウソウ1

今日はインド亜大陸、東南アジア、東アジアとオーストラリアで繁殖する日本でもお馴染みのブッポウソウをご紹介しましたが、どこで見てもやはりブッポウソウは魅力的な鳥の一つと言えます・・・


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