キバタン

昨日の続きで、今日は同じくオウム科の仲間、キバタンです。

キバタン(Sulphur-crested cockatoo)はオーストラリア、パプアニューギニアとその周辺部に分布するオウム目オウム科の大型の鳥で、体全体は白色で、人目を引く黄色い冠羽を持っているのが特徴で、英名はその硫黄色の冠羽から、和名は黄芭旦(頭に黄色の長い鶏冠のような羽を持つ)ことから名付けられたようです。

ケアンズ郊外の森で、仲良く並んでとまっていたキバタン。キバタンは雌雄同色のようですが、オスは真っ黒な目をしているのに対し、メスは赤色~茶色の目をしていることで識別できるようです。

キバタン7

キバタン8

キバタン10

キバタン11

キバタン12

キバタン13

こちらは別個体。

キバタン3

突然飛び出しました・・・

キバタン4

キバタン5

今日は全身白色で黄色い冠羽が特徴の大型のオウム、キバタンをご紹介しましたが、一般にオウムの仲間は頭がよいことで知られていますが、キバタンも例にもれず非常に高い知能を持っているそうで、オーストラリアだけにとどまらず海外でもペットとして高い人気を博しているそうです。また彼らは非常に長命であり、寿命は野生においてはおよそ20年から40年程度、飼育下では70年かそれ以上と言われており、飼育にあたっては覚悟が必要になりそうです・・・


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