ベニカノコバト

昨日の続きで、今日はベニカノコバトをご紹介します。

ベニカノコバト(Bar-shouldered dove)オーストラリアの北部から東部にかけてのマングローブ林や湿地、川の沿岸、海沿いなどに生息する体長27~29cmのハト科チョウショウバト属の鳥で、頭から顔、胸は青みがかった灰色で、英名は肩に縞状の黒い横斑があることから、和名は頸の後ろに赤褐色の斑のような部分があり、それを鹿の子模様に見立てて名付けられているようです。

ケアンズ郊外の森のロッジ中庭で目にしたベニカノコバト。インドや東南アジアに分布するカノコバトにもよく似ていますが、カノコバトは全身褐色で、肩の鹿の子模様は白黒である点が異なります。

ベニカノコバト1

地面で採餌していたベニカノコバト。

ベニカノコバト2

ベニカノコバト3

ベニカノコバト4

ベニカノコバト6

地上で餌を啄んだ後、枝に飛び移ったベニカノコバト。

ベニカノコバト5

今日は頸の後ろに鹿の子模様に見える赤褐色の斑があるベニカノコバトをご紹介しましたが、この鳥に限らず命名の仕方は日本と欧米では微妙に異なることが多く、そんな違いを感じながら名前を覚えるのも楽しみの一つです・・・


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