カササギガン

昨日の続きで、今日はカササギガンをご紹介します。

カササギガン(Magpie goose)はニューギニア、オーストラリア北部・東部・南東部に分布する体長70~90cmのカササギガン科カササギガン属に属する鳥で、名前のようにカササギのような白黒のまだら模様があるほか、頭部に瘤状の隆起があり、嘴から眼にかけてピンク色の皮膚が裸出したちょっと異様な雰囲気を持った鳥です。

ケアンズ郊外の農家の敷地で目にしたカササギガン。

カササギガン12

カササギガン14

ケアンズ郊外の池で目にしたカササギガン。周りの小さな鳥は雛。(左端の大きな鳥はコシグロペリカン)

カササギガン3

マミジロカルガモと一緒のカササギガン。

カササギガン4

カササギガン2

カササギガン1

カササギガン8

カササギガン9

カササギガン6

カササギガン7

今日はちょっと異様な雰囲気を持ったカササギガンをご紹介しましたが、本種はかってはカモ科に分類されていましたが、形態や生態などがカモ科の構成種と相違点が多いことから、現在IOC(世界鳥類学会議)では本種のみでカササギガン科 として分離独立させているようです・・・


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