目線で採餌する亜種アオゲラ

オーストラリアシリーズの途中ですが、今日は自宅近くの公園で目にした亜種アオゲラをご紹介します。

アオゲラ(Japanese green woodpecker)は本州から九州にかけて分布する日本固有のキツツキで、分布域により3亜種(基亜種アオゲラ:本州に分布、亜種カゴシマアオゲラ:四国、九州に分布、亜種タネアオゲラ:種子島、屋久島に分布)に分類されています。和名は背から肩羽が緑褐色で、腰から尾、風切の一部が黄緑褐色(緑も含めた古い意味での青)であることから、英名は日本固有の緑色のキツツキということから名付けられています。

目線の高さで桜の幹を突いていた亜種アオゲラのメス。メスは後頭と顎線だけが赤いことから識別することができます。(オスは額から後頸にかけてと顎線が赤色)

アオゲラ1

アオゲラ3

アオゲラ4

アオゲラ11

こちらを気にする様子もなく、夢中で幹を突いています・・・

アオゲラ10

アオゲラ5

アオゲラ6

アオゲラ8

アオゲラ12

今日は日本の固有種である亜種アオゲラをご紹介しましたが、ヨーロッパ全域と西アジアにはアオゲラとよく似たヨーロッパアオゲラ(European green woodpecker)が分布しています。ヨーロッパアオゲラについては昨年訪れた中欧で目にする機会がありましたのご参考までにその時の写真をご紹介します。(写真右側はヨーロッパアオゲラのオス成鳥、左側はオス幼鳥)

アオゲラ9


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