タイワンオオタカ

台湾シリーズの続きで、今日はカンムリオオタカの台湾の固有亜種であるタイワンオオタカをご紹介します。

カンムリオオタカ(Crested Goshawk)はインド、スリランカ、中国南部、台湾、インドネシア、フィリピンなどで繁殖している体長30~46cmのタカ科の鳥で、生息域により11亜種に分かれており、そのうち、台湾に分布するのは台湾の固有亜種タイワンオオタカ(Accipiter trivirgatus formosae)とされています。

台北市内の公園で目にしたタイワンオオタカの幼鳥。幼鳥では体下面に黒褐色の縦斑があり、頭部には成鳥で見られる冠羽がまだありません。

カンムリオオタカ11

公園内にいる小鳥類を狙っているのでしょうか、盛んに周りの様子を伺っていました。

カンムリオオタカ12

カンムリオオタカ10

カンムリオオタカ8

カンムリオオタカ9

カンムリオオタカ6

背中側から。幼鳥とはいえ眼光は鋭いです・・・

カンムリオオタカ5

カンムリオオタカ4

今日はカンムリオオタカの台湾の固有亜種であるタイワンオオタカをご紹介しましたが、身近でこのような猛禽が見られる台湾は何とも魅力的なところです・・・


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