キマユホオジロ

舳倉島シリーズの続きで、今日はキマユホオジロをご紹介します。

キマユホオジロ(Yellow-browed Bunting)はシベリア中部で繁殖し、冬季は中国中部や南東部に渡り越冬する体長約15.5cmのホオジロ科ホオジロ属の鳥で、日本では数少ない旅鳥として主に西日本に渡来し、日本海側の島嶼部や南西諸島では春秋の渡りの時期に毎年記録されています。

シロハラホオジロのいた薄暗い林道で草の実を啄ばんでいたキマユホオジロのオス。名前のように黄色い眉斑がひときわ目立ちます・・・

キマユホオジロ1

キマユホオジロ2

キマユホオジロ3

キマユホオジロ4

今日は数少ない旅鳥キマユホオジロをご紹介しましたが、中国中部や南東部で越冬した個体が繁殖地であるシベリアに向かう途中、この島に立ち寄ったものと思われます。無事、繁殖を終え、来年もまた元気な姿を見せてほしいものです・・・


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