チャイロツバメ

南欧シリーズの続きで、今日はチャイロツバメをご紹介します。

チャイロツバメ(Eurasian Crag Martin)は地中海沿岸から南アジア、モンゴル、中国東部にかけて繁殖し、冬季、アフリカ北部、インドに渡って越冬する体長14~15cmのツバメ科チャイロツバメ属の鳥で、日本で見られるショウドウツバメにも似ていますが、腮からの体下面は淡い灰褐色であること、尾羽に白斑がある点が大きく異なります。

ピレネー山脈の奥地、アンドラ公国で目にしたチャイロツバメ。

チャイロツバメ1

チャイロツバメ2

とまっている個体の尾羽には特徴である白斑を確認することができます・・・

チャイロツバメ3

こちらは近くで休んでいたチャイロツバメ。幼鳥でしょうか・・・

チャイロツバメ4

チャイロツバメ5

チャイロツバメ6

今日はピレネー山脈の奥地で目にしたチャイロツバメをご紹介しましたが、日本では2008年に山口県見島での観察情報があるようですが、目録掲載の根拠となる出版物がないため、鳥類目録改訂第7版では検討種扱いとなっています・・・


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