クロツグミ

昨日の続きで、今日は同じ森で目にしたクロツグミをご紹介します。

クロツグミ(Japanese Thrush)は夏季には主に日本の本州中部以北や中国の長江中流域などで繁殖し、冬季は中国南部や東南アジアに渡って越冬する体長21~22cmのヒタキ科ツグミ属の鳥ですが、西日本では一部越冬する個体もいるようです。

森の草地で盛んに餌を探していたクロツグミのオス。目の上にわずかに白斑が見られることから比較的若い個体と思われます。

クロツグミ (2 - 6)

ミミズを咥えて出てきたクロツグミ。

クロツグミ (3 - 6)

クロツグミ (4 - 6)

クロツグミ (5 - 6)

ミミズを咥え、一瞬木の枝にとまってくれました。

クロツグミ (6 - 6)

こちらは頭部から体上面がオリーブ褐色のメス。

クロツグミ (1 - 6)

今日は高原の森で目にしたクロツグミをご紹介しましたが、英名からも分かるように日本を主な繁殖地とするクロツグミは容姿、囀りともに魅力的で、何度見ても飽きることがありません・・・


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