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ノドグロハイアメリカムシクイ

昨日の続きで、今日はバンクーバーで目にしたノドグロハイアメリカムシクをご紹介します。

ノドグロハイアメリカムシクイ(Black-throated Grey Warble)はカナダ南西部からアメリカ西部、メキシコ北部・北西部にかけて繁殖し、冬季はメキシコに渡り越冬する体長約12.5cmのアメリカムシクイ科ハゴロモムシクイ属の鳥で、分布域により2亜種に分かれており、今回目にしたのはカナダ南西部からアメリカ西部の海岸線で繁殖する基亜種Setophaga nigrescens nigrescensと思われます。

スタンレーパークで目にしたノドグロハイアメリカムシク。オスでは名前のように喉に黒斑があり、全体に灰色で眼の前方に黄色の小斑があるのが特徴で、今回目にしたのは喉の黒斑がまだら状であることからオスの若い個体と思われます。

ノドグロハイアメリカムシクイ1

ノドグロハイアメリカムシクイ2

ノドグロハイアメリカムシクイ6

抜けた場所にとまってくれたノドグロハイアメリカムシクイ。

ノドグロハイアメリカムシクイ4

ノドグロハイアメリカムシクイ5

今日はバンクーバーで目にしたノドグロハイアメリカムシクをご紹介しましたが、本種は日本でも記録のあるキヅタアメリカムシクイ(Yellow-throated Warbler)と同じくアメリカムシクイ科ハゴロモムシクイ属に属しており、見た目にも大変よく似ていました・・・


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