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シノリガモ

初めての北海道新幹線に乗りたくて、年の瀬、2泊3日の北海道観光ツアーに行ってきましたが、その時、目にしたシノリガモをご紹介します。

シノリガモ(Harlequin Duck)はシベリア北東部、北アメリカ北西部、カナダ北東部、グリーンランド、アイスランドで繁殖し、冬季は北太平洋沿岸部、北大西洋沿岸部で越冬する体長約43cmのカモ科シノリガモ属のカモで、日本では冬鳥として主に北日本の岩礁の多い海岸に渡来しますが、北海道と東北の山地渓流では少数が繁殖することが知られています。

小樽の漁港で目にしたシノリガモのオス。オスは英名(道化師の意)のように、特徴のある独特の色彩をしており、嘴は鉛色なのが特徴です。

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こちらは地味系のメス(左側)と一緒に泳いでいたオス。メスは全体に灰黒褐色で、目先の上下と耳羽に白斑があるのが特徴です。

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単独で泳いでいたオス。

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こちらはメス。

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こちらは一見メスのように見えますが、耳羽の後ろに白斑があることからオスのエクリプスと思われます。

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今日は北海道観光ツアーの途中で目にしたシノリガモをご紹介しましたが、今回のツアーは観光・食事がメインのツアーだったこともあり、予期せずシノリガモを目にしたときには思わず嬉しくなりました・・・


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