FC2ブログ

イカルもやって来ました

昨日の続きで、今日は同じく自宅近くの森で目にしたイカルをご紹介します。

イカル(Japanese Grosbeak)はロシア東部の沿海州方面から日本にかけて繁殖し、北方の個体は冬季に中国南部に渡り越冬する体長約23cmのアトリ科イカル属の鳥で、分布域により2亜種に分かれており、日本では北海道、本州、四国、九州の山林で繁殖する基亜種イカル(Eophona personata personata)が留鳥または漂鳥として分布し、北日本の個体は冬季、本州以南の暖地に移動すると考えられています。

10羽ほどの群れで移動していたイカル。額から頭頂、腮から目先は青色光沢のある黒色で、ひときわ大きな嘴は黄色でインパクトがあります。

20180106-KX0A8684.jpg

20180106-KX0A8669.jpg

20180106-KX0A8702.jpg

この木の実が好物のようで、盛んに実を啄んでいました・・・

20180106-KX0A8676.jpg

20180106-KX0A8682.jpg

帰り際、水路で水を飲んでいた2羽のイカル。片方が水を飲んでいるとき、もう一方は天敵が来ないか警戒しているようでした・・・

20180106-KX0A8749.jpg

20180106-KX0A8757.jpg

20180106-KX0A8756.jpg

山梨のほうでは昨年の秋から何度も姿を見せてくれたイカルですが、寒さとともに自宅近くの森でもようやく姿を見せてくれました。アトリ科の鳥が増えてくると冬の深まりを感じさせられます・・・


ご訪問ありがとうございました。

鳥写真ブログランキングに参加しています。応援クリックいただけると励みになります。
  ↓ ↓

鳥写真 ブログランキングへ

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

shumishan

Author:shumishan
自然の中で息づく野鳥たちとの出会いに、年も忘れて心ときめかせています。


   ↑ ↑
鳥写真ブログランキングに参加しています。応援クリック宜しくお願いします。  

カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
リンク
QRコード
QR
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ