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アオバネコノハドリ

タイシリーズの続きで、今日は同じくコノハドリ科の鳥、アオバネコノハドリをご紹介します。

アオバネコノハドリ(Blue-winged Leafbird)はインド、バングラデシュ、中国南部からインドシナ、マレー半島、スマトラ、ボルネオ、ジャワにかけ東南アジア全域に広く分布する体長16.5~18.5cmのコノハドリ科コノハドリ属の鳥で、全部で7亜種に分かれており、今回目にしたのはインド、バングラデシュからミャンマー、タイ西部に分布する基亜種Chloropsis cochinchinensis cochinchinensisと思われます。体全体が緑色で頭部は黄緑色ですが、翼には名前のように美しい青色の羽衣があるのが特徴です。

ケンガチャン国立公園で目にしたアオバネコノハドリのオス。込み入った枝の中できれいな写真ではありませんが、オスの特徴である目先から喉にかけての光沢ある黒色斑が確認できます。

アオバネコノハドリ1

アオバネコノハドリ2

アオバネコノハドリ3


昨日のキビタイコノハドリに続き、今日は同じくコノハドリ科の仲間アオバネコノハドリをご紹介しましたが、何れも体色が木の葉の色に極めてよく似ており、自然界の中ではなかなか見つけづらい鳥でもあります・・・


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