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亜種リュウキュウコノハズク

南西諸島シリーズの続きで、今日は同じく夜の探鳥で目にした亜種リュウキュウコノハズクをご紹介します。

リュウキュウコノハズク(Ryukyu Scops Owl)は日本の南西諸島からフィリピンにかけて分布する体長約22cmのフクロウ科コノハズク属の鳥で、分布域により4亜種に分かれており、その内、日本では南大東島に亜種ダイトウコノハズク(Otus elegans interpositus)、筑前沖ノ島、トカラ列島以南の南西諸島には基亜種リュウキュウコノハズク(Otus elegans elegans)が分布することが知られています。

林道わきの樹上で「コホォ コホォ」と繰り返し鳴いていた亜種リュウキュウコノハズク。体長18~21cmのコノハズクよりも大きく、全身、暗褐色、赤褐色、灰褐色などの細かくて複雑な模様があるのが特徴のようです。

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昨日に続き、夜の探鳥で目にした亜種リュウキュウコノハズクをご紹介しましたが、昼間にはなかなかお目にかかれないこのような鳥たちも夜には出会えるチャンスがあり、夜の探鳥は何に出会うか分からないというワクワクする魅力があります・・・


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