FC2ブログ

亜種リュウキュウコノハズク

南西諸島シリーズの続きで、今日は同じく夜の探鳥で目にした亜種リュウキュウコノハズクをご紹介します。

リュウキュウコノハズク(Ryukyu Scops Owl)は日本の南西諸島からフィリピンにかけて分布する体長約22cmのフクロウ科コノハズク属の鳥で、分布域により4亜種に分かれており、その内、日本では南大東島に亜種ダイトウコノハズク(Otus elegans interpositus)、筑前沖ノ島、トカラ列島以南の南西諸島には基亜種リュウキュウコノハズク(Otus elegans elegans)が分布することが知られています。

林道わきの樹上で「コホォ コホォ」と繰り返し鳴いていた亜種リュウキュウコノハズク。体長18~21cmのコノハズクよりも大きく、全身、暗褐色、赤褐色、灰褐色などの細かくて複雑な模様があるのが特徴のようです。

20180423-4S3A9975-2.jpg

20180423-4S3A9988-2.jpg

20180423-4S3A9998-2.jpg

20180423-4S3A9992-2.jpg

昨日に続き、夜の探鳥で目にした亜種リュウキュウコノハズクをご紹介しましたが、昼間にはなかなかお目にかかれないこのような鳥たちも夜には出会えるチャンスがあり、夜の探鳥は何に出会うか分からないというワクワクする魅力があります・・・


ご訪問ありがとうございました。

鳥写真ブログランキングに参加しています。応援クリックいただけると励みになります。
  ↓ ↓

鳥写真 ブログランキングへ

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

shumishan

Author:shumishan
自然の中で息づく野鳥たちとの出会いに、年も忘れて心ときめかせています。


   ↑ ↑
鳥写真ブログランキングに参加しています。応援クリック宜しくお願いします。  

カレンダー
01 | 2021/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -
最新記事
リンク
QRコード
QR
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ