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モリヒバリ

スペインシリーズの続きで、今日はモリヒバリをご紹介します。

モリヒバリ(Woodlark)はヨーロッパ西部、アフリカ北西部からロシア西部、ウクライナ、中東、トルクメニスタンにかけて分布する体長13.5~15cmのヒバリ科モリヒバリ属の鳥で、分布域により2亜種に分かれており、今回目にしたのはヨーロッパ南部、アフリカ北西部からイラン、トルクメニスタンにかけて分布する亜種Lullula arborea pallidaと思われます。

スペイン南部の草地で目にしたモリヒバリ。嘴は細く、頬には赤褐色斑があり、白く太い眉斑は頭の後ろで繋がっているのが特徴だそうです。

モリヒバリ1

尾羽が短いのも本種の特徴のようです。

モリヒバリ3

モリヒバリ2

モリヒバリ4

モリヒバリ5

モリヒバリ6

今日はヨーロッパでは比較的普通に見られるモリヒバリをご紹介しましたが、本種は名前からも想像できるように、開けた森、特に砂地の松林を好んで繁殖するそうで、一般に草原で繁殖する他のヒバリ類とは少しばかり繁殖形態が異なっているようです・・・


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