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クラインガルテンのノスリ

昨日の続きで、今日は同じくクラインガルテン近くの農耕地で目にしたノスリをご紹介します。

ノスリ(Eastern Buzzard)はシベリア中部・南部、モンゴル、中国北東部から日本にかけて繁殖する体長50~60cmのタカ科ノスリ属の鳥で、分布域により3亜種に分かれており、日本ではすでに絶滅しているとされる亜種ダイトウノスリ(Buteo japonicus oshiroi))を除き、基亜種ノスリ(Buteo japonicus japonicus)と亜種オガサワラノスリ(Buteo japonicus toyoshimai)が生息し、亜種ノスリは北海道、本州中部以北、四国の山地で留鳥として生息し、南西諸島を除く全国に冬鳥として飛来しますが、近年西日本でも繁殖例が増えているそうです。

そんな当地では留鳥の亜種ノスリですが、上昇気流を体いっぱいに受け、今日も農耕地上空をゆっくり旋回していました・・・

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今日はクラインガルテン近くの農耕地上空を旋回していたノスリをご紹介しましたが、この場所は昨日ご紹介したチョウゲンボウのやってくる場所と同じなのですが、獲物が豊富からなのでしょうか、同じような食性である彼らが縄張り争いする姿はあまり見たことがありません・・・


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