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カヤノボリ

台湾シリーズの続きで、今日はカヤノボリをご紹介します。

カヤノボリ(Collared Finchbill)です。カヤノボリはベトナム北部、中国中南部、台湾に分布する体長約23cmのヒヨドリ科カヤノボリ属の鳥で、分布域により2亜種に分かれており、台湾には固有亜種Spizixos semitorques cinereicapillusが分布することが知られています。

亜高山帯のロッジ周辺で目にしたカヤノボリの台湾亜種。全身黒みを帯びた黄緑色で、頭部は黒く、英名のように白色の襟とアトリ科の鳥のような太く短い嘴が特徴です。

カヤノボリ6

カヤノボリ5

カヤノボリ2

カヤノボリ1

カヤノボリ3

カヤノボリ4


今日はカヤノボリの台湾固有亜種をご紹介しましたが、図鑑によれば、ベトナム北部、中国中南部に分布する基亜種Spizixos semitorques semitorquesに比べ 、額、頭頂、後頸と尾羽先端の黒色部は灰色みを帯びているそうです・・・


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