FC2ブログ

クビワガラス

台湾・金門島シリーズの続きで、今日はクビワガラスをご紹介します。

クビワガラス(Collared Crow)は中国東部・中部からベトナム北部にかけて分布する体長48~54cmのカラス科カラス属の鳥で、日本で見られるハシボソガラスを一回り大きくしたような体形ですが、名前のように頸の周りがリング状に白くなっているのが特徴です。

金門島の河口付近で目にしたクビワガラス。この個体は白色部分が灰色みを帯びていることから少し若い個体なのでしょうか・・・

4S3A1940.jpg

4S3A1942.jpg

4S3A1934.jpg

4S3A1938.jpg

台湾本島では珍鳥のクビワガラスですが、大陸に近い金門島では留鳥として一年中見ることができます。やはり、野鳥の分布域の観点からは、中国に近い金門島は中国東部の野鳥の分布域と重なると考えていいようです・・・


ご訪問ありがとうございました。

鳥写真ブログランキングに参加しています。応援クリックいただけると励みになります。
  ↓ ↓

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

shumishan

Author:shumishan
自然の中で息づく野鳥たちとの出会いに、年も忘れて心ときめかせています。


   ↑ ↑
鳥写真ブログランキングに参加しています。応援クリック宜しくお願いします。  

カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
リンク
QRコード
QR
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ