FC2ブログ

水場にやって来たアトリ

昨日の続きで、今日は同じく山の水場で目にしたアトリをご紹介します。

先日もご紹介したアトリ(Brambling)ですが、日本には冬鳥としてシベリア方面から越冬のため渡来するとされていますが、渡来する個体数は年による変化が大きいと言われています。

水場にやって来たアトリのオス。夏羽では頭部から体上面が青色光沢のある黒色ですが、冬羽では黒みを帯びたバフ色になっています。

名称未設定-6928

名称未設定-6920

名称未設定-6923

こちらは水場近くの灌木にとまった冬羽のメス。頬から側頸は灰色で、黒褐色の頭側線は後頸まで伸び、腮から胸は淡褐色なのが特徴です。

名称未設定-6974

名称未設定-6980

水場に降りたメス。

名称未設定-6991

名称未設定-6998

名称未設定-7002

今日は山の水場にやって来たアトリをご紹介しましたが、アトリが水場に降りている間は偶然かも知れませんが、同じアトリ科のシメやカワラヒワも一緒でした。やはり同じ科の鳥が一緒だと安心できるのでしょうか・・・


ご訪問ありがとうございました。

鳥写真ブログランキングに参加しています。応援クリックいただけると励みになります。
  ↓ ↓

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

shumishan

Author:shumishan
自然大好き人間です。
自然の中で息づく野鳥たちとの出会いに、年も忘れて心ときめかせています。


   ↑ ↑
鳥写真ブログランキングに参加しています。応援クリック宜しくお願いします。  

カレンダー
03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
リンク
QRコード
QR
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ