ボルネオの鳥たち・・・コオオハナインコモドキ

ボルネオシリーズの続きで、今日はコナキタバル市内の公園で出会ったコオオハナインコモドキをご紹介します。

コオオハナインコモドキはかってフィリピンではポピュラーな鳥だったようですが、今では数が減少し限られた場所でしか見られなくなっているようです。そして、ここボルネオでも限られた場所でしか生息していないようで、コナキタバルの当公園は大変貴重な場所と言えそうです。

営巣場所と思われる木の洞から上半身を出したコオオハナインコモドキ。コオオハナインコモドキは英名をBlue-naped Parrotと言うように頭が青色をした大変美しいインコで、いかにも南国の鳥といった雰囲気を持っていました。

インコ1

インコ2

枝止まりのコオオハナインコモドキ

インコ3

インコ10


今日は近年急速にその数を減らしているコオオハナインコモドキをご紹介しましたが、オウムやインコの仲間はペットとして捕獲されることが多いため数を減らしたのでしょうか? やはり、野生の鳥は自然界の中にいてこそ価値があると思うのですが・・・
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