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巣立ち雛のツバメ

昨日の続きで、今日はガルテン近くで目にした巣立ち雛のツバメをご紹介します。

ツバメ(Barn Swallow)は北半球の広い範囲で繁殖し、冬季は東南アジアや南アジア、アフリカ、南アメリカなどに渡り越冬する体長約17cmのツバメ科ツバメ属の鳥で、分布域により8亜種に分かれており、日本では①ヒマラヤ東部から朝鮮半島、日本、中国南東部、台湾で繁殖する亜種ツバメ(Hirundo rustica gutturalis)と、②主にシベリア東部で繁殖する亜種アカハラツバメ(Hirundo rustica saturata)の2亜種が繁殖しており、冬季は台湾、フィリピン、ボルネオ島北部、マレー半島、ジャワ島などに渡って越冬することが知られています。

ガルテン近くの電線にとまっていた亜種ツバメの巣立ち雛。

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暫くすると親鳥が餌を咥えてやって来ました。口をめいっぱいに開け餌をもらおうとする雛たち。

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親鳥から餌をもらうのは最初に鳴いた雛と言われていますが、今回、餌をもらったのは右側の雛でした・・・

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今日は親鳥から餌をもらっていた巣立ち間がないツバメの雛たちをご紹介しましたが、まだ自力では餌が捕れない雛たちも、このように親鳥から食べ物をもらいながら徐々に体力をつけ、自立していくものと思われます・・・


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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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