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シロエリハゲワシ

ブルガリアシリーズの続きで、今日はシロエリハゲワシをご紹介します。

シロエリハゲワシ(Griffon Vulture)は南ヨーロッパ、北アフリカから中央アジア、インド北部にかけての山岳地帯に分布する体長95~110cmのタカ科Gyps属の鳥で、分布域により2亜種に分かれており、今回目にしたのは南ヨーロッパ、北アフリカから中央アジアにかけて分布する基亜種Gyps fulvus fulvusと思われます。なお、和名は白い襟状の羽毛を持つことから名付けられています。

ブルガリアの山岳地帯でコロニーを作っていたシロエリハゲワシ。さすが大型の猛禽、迫力満点です。

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頸を伸ばしたシロエリハゲワシ。和名のごとく白い襟状の羽毛を確認することができます。

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岩山をバックに飛翔するシロエリハゲワシ。

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今日は南ヨーロッパ、北アフリカから中央アジアにかけて分布するシロエリハゲワシの基亜種Gyps fulvus fulvusをご紹介しましたが、シロエリハゲワシはこの写真のように山岳地帯の岩壁にコロニーを作って繁殖しており、このコロニーを見るために多くのバーダーが訪れていました・・・


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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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