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セグロサバクヒタキ

昨日の続きで、今日は同じくブルガリアで目にしたセグロサバクヒタキをご紹介します。

セグロサバクヒタキ(Pied Wheatear)はルーマニア、ウクライナからロシア中南部、モンゴル、中国中央部で繁殖し、冬季はアフリカ北東部に渡り越冬する体長14~16cmのヒタキ科サバクヒタキ属の鳥で、日本へは稀な旅鳥として利尻島、本州、飛島、舳倉島、隠岐、見島、対馬で記録があるようです。

黒海沿岸の岩場で目にしたセグロサバクヒタキ。体上面は暗灰褐色で、背には鱗模様が見られることからメスの第1回冬羽と思われます。

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何やら虫を捕えたようです。

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今日は黒海沿岸で目にしたセグロサバクヒタキ・メスの第1回冬羽と思われる個体をご紹介しましたが、オスについては以前訪れたモンゴルで目にしていますので、ご参考までに当時のブログをご紹介します。

セグロサバクヒタキのオス(モンゴル)


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