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移動途中のヨーロッパハチクイ

ブルガリアシリーズの続きで、今日はヨーロッパハチクイをご紹介します。

ヨーロッパハチクイ(European Bee-eater)はヨーロッパ南西部、アフリカ北西部から中央アジアにかけてとアフリカ南部で繁殖し、冬季、アフリカ西部、中部、南部に渡り越冬する体長25~29cmのハチクイ科ハチクイ属の鳥で、頭部からの体上面は茶褐色で、額と腮、喉は黄色、胸以下の体下面は青色、虹彩は赤色と大変カラフルで美しいハチクイです。

黒海沿岸を群れで飛んでいたヨーロッパハチクイ。この後、越冬地のアフリカに向け渡っていくのでしょうか。

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近くにやって来たヨーロッパハチクイ。どうやら空中の虫など探しているようです・・・

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今日は秋の渡りの時期、黒海沿岸を通過していったヨーロッパハチクイをご紹介しましたが、ヨーロッパ各地で繁殖したヨーロッパハチクイたちはこの時期、続々と越冬地であるアフリカに向け移動しているようです・・・


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テーマ : 野鳥の写真
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